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*職員インタビュー

青木成美

助産師

青木成美
Q.赤枝医院に入職するまで、助産師としてどのようなキャリアを歩んできましたか?

年間600件前後の分娩を取り扱う総合病院の産科病棟で、自身の妊娠・出産を経て、約10年間勤務していました。

Q.赤枝医院で働きたいと思ったきっかけを教えてください。

近年、無痛分娩を選ばれる産婦さんが増えていますが、私はこれまで自然分娩の支援しか経験がありませんでした。これからの産婦さんのニーズを考えたとき、無痛分娩にも対応できるようになりたい、助産師としてさらにスキルアップしたいと思い、20年の実績を持つ赤枝医院で働きたいと考えました。

Q.赤枝医院の印象や、他の産院と違うと感じる点は何ですか?

スタッフ同士の雰囲気はもちろん、産婦さんやご家族への対応も、とてもアットホームでホスピタリティに溢れています。妊娠・出産から退院後までつながりを大切にしていて、地域に根ざした産院だと感じます。

青木成美
青木成美
Q.ご結婚や双子の出産・子育てをしながら、助産師の仕事を続けられるモチベーションややりがいは何でしょうか?

母子ともに無事に出産を終えられて、産婦さんやご主人、お子さんたちのホッとした笑顔を見られたときに、幸せなエネルギーをいただいています。
産婦さんの「産む力」、赤ちゃんの「生まれようとする力」に寄り添いながら、安全にサポートができたらと思っています。
双子の子育てをしながら働くのは正直大変なこともありますが、急なお休みにも理解がある職場なので、とてもありがたく感じています。

Q.未来の仲間へ向けて、どんな方に応募してほしいですか?

私が条件を出すのはおこがましいですが…
「SOSに気づけて、SOSを出せる方」だと思います。
産婦さんや赤ちゃん、産後のお母さんやお父さんからのSOSに気づき、寄り添える方。そして、自分一人では対応が難しいときや、自身の体調や家族のことで困ったときに「助けて!」とSOSを出せる方。
お互いに助け合って、より働きやすい環境を一緒に作っていけたら嬉しいです。

青木成美

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